読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

シンセサイザー初心者の模索記録

シンセサイザーと奮闘中にわかったことなどをシェアします

KORG Gadget に関するあれこれ

f:id:middleaged_web:20170504225457p:plain

KORG Gadget の情報

どんなものか?

シーケンサーと音源がついています。最新バージョンは録音もできるようになりました。 音源は複数のシンセガジェットが搭載されている感じで、それぞれに名前が付いています。

シンセガジェットの詳細はここから見るとよいです。
↑このページを見ると本物のようなビジュアルが出てきますが、すべてイメージです。KORGからこれらのハードシンセは販売されていません。
これらのシンセ音源は、ダンスミュージック向けのものが多いと解説されています。実際そうだと思いますが、iOS版では追加課金することで、生演奏系の音源も利用できるようになります。Mac版では生演奏系の音源もデフォルトで使えます。

買った理由

iPadのシンセアプリやDAWアプリを色々さわったり、アナログシンセ欲しいなぁ〜と思ったりしている時に、KORGからリリースされることを知り、なんかこれが自分にはあってる気がするぞと直感的に思いました。 そして勇気を出して買いました。

買ってどうだったのか

シーケンサー

とてもわかりやすかった。 とても古い機材のシーケンサーを触っていたこともあり、少々の知識はありましたが、指でタッチしながら打ち込みがしにくいものが多く、これだというのが見つかってませんでした。 しかしKORG Gadgetはタッチしながらの打ち込みが今までのものよりも遥かにやりやすく、機能もやや絞られているようなので、とてもシンプルでした。 これはいい!と思いました。

音源

シンセの音源について知識はあまりなかったのですが、格好良い音がでるなと思いました。 ツマミをいじるインターフェースがあることも、ある意味わかりやすさに貢献してくれてると思います。 ドラムについてはややものたりない部分もあるのですが、あと欲しかった音がそもそもどういうものだったのかを知ったので、あまり問題ではなくなりました。

Mac版について

Mac版がリリースされてからはこちらでの作業が中心になっています。 画面が大きくてマルチに表示されることは快適でした。 入力も手よりやりやすい、ツマミUIもマウスの方が操作しやすいです。

曲作りが後半になってくると、何度も全体を聴く作業をします。 この時にMacのスピーカーやiPhoneからのヘッドホンで聞いていたのですが、iPadしか対応していない時は都度書き出しをしてたのですね。これが地味に手間でした。 今はMac作業がメインなのでMacのスピーカーで聴きながら作業できるし、アプリがiPhoneにも対応したことでiCloud経由で同期してすぐに聴けます。この点はとてもよいと思います。

改善してほしいこと

外部から取り込んだ音ファイルはiCloud同期されないようです。 iPadで外部ファイル取り込んだ曲を作っていたのですが、このファイルがMac側に入ってこないので、再生してみるとその部分が欠如してる状態で再生されました。 これの対処法は現在わかっていません。(そもそも探してもいないですが…)

つづく